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デリケートな部分が「ゆるい」

「出産してから、ゆるくなった」「パートナーからゆるいと言われた」など人には相談しにくいですね。
膣の緩みは、膣と肛門を8の字に結んでいる「括約筋」と呼ばれる筋肉の緩みです。
この「括約筋」は、入口付近に存在して、奥の方は筒状の粘膜で出来ています。
粘膜はかなり伸び縮みできるため、しまりには関係ありません。

1日に数回、自分で意識して肛門を締める運動をすると、筋肉が鍛えられ緩みに効果があり、緩み防止にも役立ちます。
従来からよく言われている、「トイレで尿を止めることを習慣にすると良い」というのもこの筋肉を鍛える事を言っています。
自宅で、ケアできるジエルなどを使うのもいいでしょう。
パートナーに知られにくいように無色無臭にした物や、積極的にパートナーと楽しめる製品などもあります。 こういったジェルを使いながら、膣を締める運動をする事を始めましょう。
早い方では、2,3カ月でしまりを実感できる方もあるようです。
また、手術をして膣を縮小することもできます。
しまりに関係している入口から数センチの部分までの筋肉と粘膜を縮小する手術で、子宮などに近い奥まではしません。
したがって、出産には関係なく、もう一度出産すれば再び緩んでしまうのは仕方のないことですが、再度、手術をすることもできます。
一般的に手術は、通院や、入院をしなくてよく、溶ける糸を使っていて抜糸も必要ありません。
入浴は1週間、激しいスポーツや性行為は1ヵ月間ほど控えなければいけませんが、シャワーは当日から使えます。
婦人科形性、女性器形性のあるクリニックで相談されるのが良いでしょう。

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